「会社やめたら終わり」って思ってた俺が、リビングから年商1000万になった話。

■ 月曜日の朝、スーツじゃなくてジャージだった

ある日、目が覚めたら月曜だった。
あれ?今日は会議の日じゃなかったっけ。
…そうか。俺、会社辞めたんだ。

妻は子どもに朝食を用意していて、俺はその横でジャージ姿でスマホをいじってた。

「この先、ほんとに食っていけるのか?」
そんな不安が胸の奥でずっとくすぶってた。


■ “社名”がない自分は、ただの「無職のオジサン」?

前職では部長職。名刺には社名、役職、直通番号がきらびやかに並んでた。

でも、今はただの「在宅のお父さん」。

Zoomで商談しても、どこかで“肩書きがない劣等感”がにじみ出てたと思う。
無意識に「元◯◯社でして…」と過去の看板にしがみついていた。


■ 在宅起業の最初の壁:自分の“価値”が見えなくなる

これはね、意外と多いんです。
「時間も自由」「場所に縛られない」って聞こえはいいけど、“何者でもない自分”に耐えられなくなる人、けっこういる。

名刺を外すと、自信も一緒にどこかに消えてしまったような気がする。
けれどね。そこからが始まりだった。


■ お金より先に、“自分の声”を取り戻す

起業って、稼ぐことより先に、「自分で自分を信じる訓練」なんだと思うようになった。

誰に言われたわけでもなく、朝からノートを開いて自分にこう問いかけた。

「今日、俺は何を生み出す?」
「誰の役に立てる?」
「やってみたいことって、本当は何だ?」

最初は答えが出なかった。でも、続けた。
静かなキッチンで、ジャージのまま、毎朝自分と対話する時間をつくった。


■ 「在宅=ラク」じゃない。「でも、ここには“自由”がある」

在宅起業って、はたから見たら気楽そうに見える。
でも実際は、全部自分で決める世界。
だからこそ、自分の「軸」がないとすぐに迷う。

でも、だからこそ――
“他人の評価”じゃなくて“自分の意志”で生きられるようになる。


■ 在宅起業がくれた、思ってもみなかったもの

・家族と朝ごはんを食べられること
・自分のペースで仕事ができること
・意味のある仕事を、自分の手で選べること

そして何より――
「あ、俺って結構いい人生送ってるかも」って思えるようになったこと。


■まとめ: 今、あなたが「在宅で生きていきたい」と思うなら

やることは山ほどある。
でもまずは、「自分は何を信じて生きていくか?」
この問いに向き合うことから、すべてが始まる。


🔹肩書きがなくなっても、価値はなくならない。
それに気づいたとき、人はほんとうの意味で“自由”になる。

在宅起業の最初の一歩、必要なら一緒に整理してみませんか?

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