カウンセリング

コラム

「なんでか分からないけど、しんどいんです」──この言葉を、笑わない場所がここにある

■「心って、めんどくさいですよね」と、ある人が言った。その人は、40代の営業部長。数字にも、部下育成にも、上司との調整にも、そつがない。「仕事の相談は山ほどされるけど、自分のことを話す場所がない」そん...
コラム

「話す」ではなく、「考え直す」ために。──心理カウンセリングという“人生のメンテナンス時間”

■ 心のことは、感情的な人がやるもの?…違います。ビジネスの現場では、「感情」ってしばしば厄介者扱いされますよね。・感情に流されるな・ロジックで判断しろ・感情を表に出すやつは信用できない…それ、わかり...
コラム

「こんなこと話していいのかな?」と思ったときに読む、“相談していいこと”と“しなくていいこと”の境界線。

■ 結論から言うと…「言葉にできるなら、たいてい話していいです。」「むしろ“話していいかわからないこと”こそ、話してください。」これが、カウンセリングの大前提です。でも、そうは言っても初めての人にとっ...
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「心が壊れるとき、音はしない」──“心理カウンセリングが必要な人”は、こういう人です。

■ 会社でも家庭でも、“ちゃんとした顔”でやり過ごしているあなたへとくに大きな事件があったわけじゃない。でも、どこか心が重たい。朝の電車が、いつもより少し遠く感じる。「たぶん、疲れてるだけだ」「このく...
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「その“ムカッ”は、守りたいものがある証拠だよ」──反応しすぎる心に、やさしく効かせるセルフトーク

■ 「わかってるのに、またカッとしてしまった…」40代のマネージャー・荒木さん(仮名)は、部下に少し言い返されたとき、感情的に返してしまったことを後悔していた。「頭では冷静でいなきゃって分かってるんで...
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言葉は借り物でいい。でも、持ち歩くうちに“自分の言葉”になる」──誰かの言葉を、自分の中で育てる技術

■ ある日、何気なく読んだ一行に救われたこんな経験、ありませんか?スマホで目に入った誰かのポスト書店で立ち読みしたエッセイの一行映画のセリフ同僚がふと漏らしたつぶやきそのときはただの“通りすがりの言葉...
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